躁鬱の随に。

躁鬱人が人知れず想いの丈を綴った記録。

記事の記録。

過去に書いた記事のログです。

筋トレのススメ。

今日は午前中に個人的な雑務をこなし、午後は足の筋トレを行った。 筋トレは全身メニューを三分割し、大体二日おきに行うようにしている。 腕・肩・胸。腹・背。足。といった塩梅だ。 数えてみるとこなしてるメニューは全25種類。 一種目につき三セット。 こ…

鬱を休む人へ。

明日から頑張ろうと思える一日の終わりは希望に満ちている。 その日何もできなくても、結果よければ全てよし。 明日を頑張るために今日の休みがある。 しかし、一番辛いのは休みきれない時だ。 特に鬱。 休みたいのに休めない。 休んだ気がしないと、明日を…

祖父との邂逅。

昔ながらのご門徒さんの家へ伺うと、決まって祖父の話を聞く。 祖父は僕が大学2年の時に亡くなった。 享年82歳。 大往生ではあったが、葬式では遺影を抱えながら号泣したのを覚えている。 僕自身が初孫の長男であったこともあり、随分と可愛がってくれた。 …

それは執念。

今日の仕事が終わった。 今日は土壇場で入ったお参りもあったが、どうにかこなすことができた。 午前中からほぼフルで動いたのは初めてかもしれない。 着実に体が慣れてきている。 去年の今頃はオンラインの授業をこなすだけで精一杯だった。 大した進歩だ。…

引きこもり、停滞していたあの頃。

学生時代、自分の将来につまずき、ひたすらに停滞している時期があった。 一ヶ月、二ヶ月なんてもんじゃない。その間、二年。 単純に、大学へ行けず、引きこもりになっていた。 引きこもりになった原因は自分の体調にあった。 当時なかなか寝付けず、これ以…

躁鬱の随に。その由来。

先日、ブログのタイトルを変更した。 皆さんお気づきだろうか。 タイトルの読みは「ソウウツのマニマに」。 この「マニマに」を「隨に」から「随に」に変更したのだ。 どうも「隨」という字は「随」の旧字体らしい。 今はあまり使われていない漢字で、ネット…

やってから考える。

今日は夕方に仕事が入っている。 現在絶賛現実逃避中だ。 しかし、現実逃避ほど気力を消費するものはない。 逃避して考えないようにするものの、ことあるごとに用事がチラつく。 逃避は気休めにならない。 結局は、さっさと済ませてしまうのが吉だ。 本当に…

“書く“ことは最高の一人遊び。

書くことは僕にとって発散だ。 かつて、持病により挫折を余儀なくされたとき、自分のフラストレーションの発散として選んだのが“書く“ことだった。 当時は中古で買ったpomeraで自身の想いをタイピングしていた。 そこから約6年、pomeraには世話になった。 po…

六割上等。

思えば人生において、自分の完璧主義な部分に苦しめられてきた。 完璧主義と聞くと、なにやら物事を突き詰めるデキる人のような響きがあるが、全くの間違いだ。 完璧を目指すものの、決まって途中で折れてしまうのである。 振り返れば中途半端な取り組みばか…